こんにちは、初めて記事を書かせていただきます、Ttime!の勝野と申します。
工学部都市工学科、学部3年です。

今日は、本郷キャンパス周辺に位置するお食事処を紹介する連載、第二弾をいっちゃいたいと思います。
今回は、本郷キャンパスの近くにある、知る人ぞ知るお蕎麦屋さんを紹介します。

2,3限と授業が入っていることが多い本郷生は、休み時間が1時間しかないため、コンビニでお弁当を買って講義室で食べる、という代わり映えのないランチ生活を送っていることと思います。

しかし!集中して講義を受けたい方、娯楽に満ちた大学生活をエンジョイしたい方、充実した研究を行いたい方にとって、健康的な食生活を行うことは何よりの近道ではないですか皆さん。

今回も本郷キャンパス周辺の美味しいお店を紹介し、学生の食生活をバラ色にする一助になることを望んで執筆します。

今回訪れたのは、本郷通り沿いにあるお店、「そば処瀧の家(タキノヤ)」です。
みなさん、落第横丁通りというものをご存知でしょうか。

学生A「あー、あの本郷三丁目の交差点そばにある?」

学生B「美味しい屋がある通りのことかしら?」

――違います!

実際、本郷三丁目交差点に隣接している本郷薬師堂や、その一本北にある本妙寺坂など、お店が立ち並ぶ路地は多く存在します。が、違います!

今回訪れた落第横丁通りというのは、こちらになります。

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本郷郵便局を本郷通り沿いに南に少し進んだところに現れる、狭い路地。
一見、普通の住宅街にしか見えません。
看板がなければ、お腹を空かせた青年が立ち入ろうとは思わないでしょう、とても見落としやすい路地になっています。

さっそくお店に向かいます。
お店の外観はこちら。

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老舗感漂うお店ですね。
看板には赤い字で、「二階席もあります」と書かれています。

そうです、ここはとてもキャパが広いのです。
さらに、近隣で働いていると思われるサラリーマンの方々が大勢訪れており、お店にはテレビも置いてあり、とても賑やかで明るい雰囲気のお店でした。
私は今回、月見うどんを注文しました。

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この写真見て私はお腹が減ってきました。

味はかつおだしの香り漂う濃いめの汁で、汁まで全てすすりつくしたくなる味です。具材も豪華に投入されております。
それからメニューが非常に豊富で、そばうどんのみならず、モツ煮込みラーメンカツカレー親子丼おでんなど、ラーメンや丼系からおつまみまで多種多様なメニューが取り揃えられています。

また、こちらは通常サイズですが、ご一緒させていただいた方々の多くは大盛りを頼んでおられました。
私は今回、前日に飲んだ賞味期限切れのお茶のためにコンディションが万全ではなく断念しましたが、二郎系などに慣れ親しんでいる方も多いであろう東大生にはぜひとも大盛りをお勧めします。

最後に、昭和10年ごろの落第横丁の通りの覚え書きを載せておきます。

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今はもうたたんでしまっているお店も多い落第横丁。
歴史ある本郷の雰囲気を肌で感じることができるでしょう。

勉学に疲れた方は、一度学外での食事を楽しみ、リフレッシュを楽しまれてはいかがでしょうか。

☆そば処瀧の家☆
定休日:土曜、日曜、祝日
営業時間:11:00~14:30 17:00~19:00