こんにちは,沼田です.工学系研究科、応用化学専攻、修士2年。いわゆる理系女子です。

さて、みなさんは、東大工学部において女性が全体の何割を占めるか、ご存知でしょうか?学生2156人に対して、女子学生の人数226人。なんと、1割しかいないのです。大学院に進んでみても比率はほぼ変わらず1割強。

当然、大学院に進学し、家と研究室を往復する生活になってくると、新たに女子学生と知り合う機会なんて、滅多にありませんでした。隣の生物系の研究室の女子の多さ=華やかさに驚き、私の代が卒業すると私の所属する研究室から女子学生がいなくなると言う事実に驚き。そんな圧倒的マイノリティー状態が数年続いておりましたが、最近こんな企画を発見し、行って来ました!

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院生である私が、学部生の多い中に一人でずかずか入っていって大丈夫かな…と一抹の不安はありましたが、何はともあれ、予約をいれました。いよいよ10月25日、会場に行ってみると、なんと!特製の図書カードがあたりました(^o^)/。幸先良いね〜

開始5分前くらいから参加者が集まり始め、

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開会宣言!

会場にはパーティプレートが並びます。誰も我先にフタを開けようとはしません。空腹の男性陣が多く集うこれまでの会とはひと味違います。そんな感じでおっとりスタートして、早速近くにいた二人に声をかけて自己紹介開始!

始めは遠慮しがちでしたが、段々話す輪が出来て、話しているにつれ共通の話題が見つかったりと、多いに盛り上がりました。教養学部、医学部、駒場の1,2年生といった、普段は私が会えないような学生さんと知り合うこともできて。

超体育会系サークルに所属する駒場2年生のサークルの話を聞いて、その若さとエネルギーに驚いたり。同じ化学系同士で、どんな研究をしているか周りはよく分からないであろう話をしたり。同じように広報のサークルで活動している者同士でお話ししたり。

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主催は工学部の学生団体である丁友会。学部1、2年生へのアンケートをきっかけとして、この女子会を企画してくださいました!中心メンバーは2、3年生の3人のスタッフさんです。初めての試みということで、企画段階から試行錯誤、特に参加する人集めるに苦心されたようです。

自己紹介を1分程度でみんなの前でするよう前もって周知されていましたが、そんなことを全体でするまでもなく、皆自由に各自で自己紹介をし合っており、1時間半はあっという間にすぎました。丁友会さん、素敵な企画、ありがとうございました!